よくある質問
Q: Bitwardenのアカウントを持っていないのですが
bwsfは、Bitwardenに.envファイルを保存するコマンドです。
したがって、利用にはBitwardenアカウントの取得が必要です。
Q: Bitwardenをセルフホストしています。使用可能ですか?
もちろんです。bwsfは、セルフホスティング型のBitwardenをサポートしています。
Windowsでも利用できますか?
残念ながら、現在はできません。鋭意開発中です。
現在は macOS/Linux のみ対応となっています。
Q: bwsfは、複数のユーザーで利用することができますか?
bwsfそのものは、個人の開発端末にインストールされるコマンドです。
しかし、.envファイルを保存するバックエンドとして、Bitwardenを採用しています。
Bitwardenは、細かなユーザー権限を設定することができますので、Bitwarden側でユーザー設定を行うことで、複数ユーザーによる.envファイルのセキュアな管理を行うことができます。
Q: Bitwardenには、どのような形で保存されるのでしょうか?
Bitwardenには、機密情報の保存形式に、いくつかの独自形式を持っています。
この中で、bwsfは「ノート形式」という形式を使って保存します。
ノート形式のタイトルはプロジェクト名、ノートの項目にJSON形式で保存されます。
Q: 複数環境の.envファイルを保存できますか?
はい、可能です。
- .env
- .env.local
- .env.staging
- .env.production
これらのファイルは、一括して保存されます。
一方、ファイル名に.exampleを含むファイル は、保存されません。
Q: 特定の.envファイルだけ除外することはできますか?
例えば、
- .env ← これは保存する
- .env.production ←これは保存したくない
残念ながら、このような機能はまだ実装されていません。
Q: Bitwardenのホスト上で、.envファイルを編集することは可能ですか?
はい、もしあなたがJSONファイルを目視で編集できるのだとしたら、可能です。
しかし、複数メンバーで開発している場合、意図しない他のメンバーのpushで上書きされたり、間違ったpullを引き起こすこともあるため、注意が必要です。
開発チームとしては、公式には推奨しません。
Q: Terraformのtfvarsファイルには対応していますか?
残念ながら、現時点では対応していません。
開発バックログには追加されています。
楽しみにお待ちください。またはコントリビュートを歓迎します!
Q: Bitwardenからのログアウトはどうしたらいいですか?
bwコマンド側で行って下さい。bwsf自体には、ログイン・ログアウトの機能は備わっていません。