よくある質問
bwsf は、管理対象ファイル(.env* / *.tfvars / *.tfvars.json)を Bitwarden に保存するコマンドです。
したがって、利用にはBitwardenアカウントの取得が必要です。
もちろんです。bwsfは、セルフホスティング型のBitwardenをサポートしています。
残念ながら、現在はできません。鋭意開発中です。
現在は macOS/Linux のみ対応となっています。
bwsfそのものは、個人の開発端末にインストールされるコマンドです。
しかし、管理対象ファイルを保存するバックエンドとして、Bitwardenを採用しています。
Bitwardenは、細かなユーザー権限を設定することができますので、Bitwarden側でユーザー設定を行うことで、複数ユーザーによるセキュアな管理を行うことができます。
Bitwardenには、機密情報の保存形式に、いくつかの独自形式を持っています。
この中で、bwsfは「ノート形式」という形式を使って保存します。
ノート形式のタイトルはプロジェクト名、ノートの項目にJSON形式で保存されます。
はい、可能です。例えば:
.env.env.local.env.staging.env.productionterraform.tfvars
これらの管理対象ファイルは、一括して保存されます。
一方、ファイル名に .example を含むファイル は、保存されません。
例えば、
.env← これは保存する.env.production←これは保存したくない
残念ながら、このような機能はまだ実装されていません。
はい、もしあなたがJSONファイルを目視で編集できるのだとしたら、可能です。
しかし、複数メンバーで開発している場合、意図しない他のメンバーのpushで上書きされたり、間違ったpullを引き起こすこともあるため、注意が必要です。
開発チームとしては、公式には推奨しません。
はい。v0.15.0 から、末尾が .tfvars または .tfvars.json のファイルを .env* と同様に管理できます(push / pull / list / clean)。
名前に .example を含むものは、.env.example と同様に除外されます。
bwコマンド側で行って下さい。bwsf自体には、ログイン・ログアウトの機能は備わっていません。