インストール
動作環境
対応OS
| OS | 状態 |
|---|---|
| macOS | ✅ 対応 |
| Linux | ✅ 対応 |
| Windows | 🚧 計画中 |
依存関係
bwsfの利用とインストールには、以下が必要です。
- Bitwarden CLI (
bw) - Homebrew
- Bitwardenのアカウント
Bitwarden CLIのインストール
# macOS
brew install bitwarden-cli
# Linux (Snap)
sudo snap install bw
# npm (クロスプラットフォーム)
npm install -g @bitwarden/cli
その他のオプションについては、公式 Bitwarden CLI ドキュメントを参照してください。
Homebrewのセットアップ
詳しくは、Homebrewの公式サイトをご覧ください。
Bitwardenアカウントのセットアップ
Bitwardenには、2種類のホスティング形式があります
- Bitwarden Cloud: Bitwardenが、公式のホスティングしているSaaSサービスです
- Bitwardenセルフホスト: BitwardenはOSSとして公開されており、セルフホストすることも可能です
bwsfは、このどちらにも対応しています。
Bitwardenのアカウントの作り方は、こちらのドキュメントを参考にして下さい。
bwsf のインストール
さて、いよいよbwsfのインストールです。
macOS
brew tap b4m-oss/tap && brew install bwsf
Linux
brew tap b4m-oss/tap && brew install bwsf
特定バージョンのインストール
過去のリリースも Homebrew tap 経由でインストールできます。
brew tap b4m-oss/tap
brew install bwsf@0.15.0
利用可能なバージョンは GitHub Releases を参照してください。versioned formula は keg-only のため、パスを通すか brew link --force bwsf@0.15.0 が必要になる場合があります。
インストールの確認
bwsf -v
# bwsf version x.x.x
初期設定
インストール後、セットアップコマンドを実行して Bitwarden 接続を設定します。
bwsf setup
以下の入力を求められます:
- Bitwarden サーバー URL(Bitwarden Cloud の場合は空欄)
- Bitwarden のメールアドレス
- マスターパスワード
以上で初期設定は終了です。お疲れ様でした!