主な機能
bwsfは、.envファイルの円滑な管理を、Bitwardenを用いて、セキュアに行うためのヘルパーコマンドです。
.envファイルの保存
bash
# cd /path/to/your/project_root
bwsf pushこのコマンドは、プロジェクトルートにある.envファイルを、まとめてBitwardenに保存します。
- .env
- .env.local
- .env.staging
- .env.production
これらのファイルは、まとめてBitwardenにアップロードされます。
なお、.env.local.exampleといった、.exampleの文字列を含む設定ファイルは、Bitwardenには保存されません。
.envファイルのプロジェクトへの適用
bash
# cd /path/to/your/project_root
bwsf pullBitwarden側で保存されている、当該プロジェクトの.envファイルを、まとめてBitwardenに保存します。
Bitwarden上を使ったマルチユーザーでの共有
Bitwarden側では、設定したフォルダ(デフォルト: dotenvs)に保存されます。
bwsfをプロジェクトルートで実行した時、そのルートフォルダの名前がプロジェクトネームとなります。
そのフォルダを、Bitwarden上で他のユーザーと共有することにより、.envファイルを、複数のメンバーで共有することができます。
詳しくは、Bitwardenのドキュメントをご覧ください。